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あまり知られていませんが、ジェネシスクーペは北米で2009年度のカー・オブザ・イヤーを受賞したクルマなんです。とは言え、まだまだ日本ではなじみの薄いクルマですよね。メンテナンスやトラブルなどに不安がある方にも、ここのレポートで試乗車として全国をまわっている北米仕様のカーライフをブログ形式で公開していきますので、ぜひ参考にしてください。
只今、移動中です。オプション10月号で紹介されたD1SL号ですが、コンピューターのセッティングを終えチームオレンジの本拠地エビスサーキットへ向かいます。吸排気のパーツ交換を行っているもののタービンはノーマルのTD04。EVCを使用しないでメインコンピューターでブーストUPを行いました。9/4~5に行われるD1SLインターシリーズにはその雄姿が見られるか・・・も?。出走できなくても展示は行うそうなので、是非ご覧ください。
今日は埼玉県入間市の「JUNオートメカニック 」で展示会を行いました。ジェネシスクーペを見るために名古屋からいらっしゃったお客様や、何度もいらっしゃっていただいているお客様など盛況のうちに展示試乗会は終了いたしました。水曜までJUNオートメカニックに車を展示しております。お近くの方は是非!ご覧ください。
ヒュンダイの技術についてはジェネシスクーペに代表されるように、近年急激に向上しています。エンジンルーム内にも、まだ日本車に採用されていない技術が使われ初めています。そのひとつに、エンジン部品の樹脂化が挙げられます。ヒュンダイが開発した最新型エンジンでは鋳物や、アルミダイキャストを使用しなければいけなかった冷却系配管に樹脂が使用され、軽量化、コスト減、省資源化等に効果を上げています。
今日は、電装系のヒューズについて説明したいと思います。ジェネシスクーペのヒューズBOXは運転席のダッシュボード横と、ボンネットを開けた同じく運転席(左)側にあります。外車ということで特殊なものを使用しているように思えますが、使われているヒューズは、日本車でも一般的に使われている「低背ヒューズ」と呼ばれる小さなタイプのヒュー
ズです。予備のヒューズはエンジンルームのヒューズBOX内一通りあるので、すぐに交換できます。量販店でも手に入るヒューズなので万が一使用しても、すぐに購入が可能です。
チームオレンジのジェネシスクーペD1SL号ですが、いよいよマインメイキングが本格的に動き始めたみたいです。トラスト製のGReddyインタークーラーをはじめ、吸排気チューンが完了し、ボディ色はイメージカラーのオレンジになっていました。気になる全容はオプション誌10月号に掲載予定なので、お楽しみに!
8/7-8に福島県エビスサーキットにて行われた 「D1GP Rd.5&6」 にて展示会を行いました。チームオレンジのD1SL号も準備中ということもあり、多くの方が気になっているようです。今後の動向は目が離せませんね。
東北自動車道の宇都宮インターを降りて約10分、都心からのアクセスのよい「日光サーキット」に出没中です。今日は「D1-SL東日本大会」なのです。
真夏の炎天下でも足を止めてくれる方は多く、相変わらず興味・注目度は上々です。なかには展示の都度、足を運んでいただいてるリピーターのお客さまも。色は「ツクバレッド(赤)希望」とのこと‥‥う~ん、ブラックのデモカーイメージとはウラハラに。ボス~、デモカーはツクバレッドのほうが良かったんじゃないッスか?
タケローズ製エアロを装着した、2号機です。開発の為に純正ホイールをはいていましたが、今日はレイズ・ボルクレーシングCE28Nに履き替えてイメージチェンジです。オートサロンではメッキ仕様のものでしたが、今回はブロンズ仕様です。いつもはフロントから撮った写真が多いですが、今日はテールから撮影したものを掲載してみました。テールスポイラーの装着とホイールの色が変わったせいか、ジェネシスクーペのボリューム感が一段と増しているように見えます。
本日発売の「Best Motoring 9月号」に、ジェネシスクーペ3号機が登場。チューニングされたジェネシスクーペが、サーキットを疾走しています。日本で見れる初のジェネシスクーペ動画です。大排気量のライバルを相手にその実力は・・・見てのお楽しみです。
今日は埼玉県行田市にある「t-get」にて展示試乗会を午後5時まで開催中です。希少なジェネシスクーペを見て確かめて実際に自分の手でドライブできるチャンスです。近郊の方は是非お越しください。
今日は「OPTION7月号」にも掲載されたチームオレンジのジェネシスクーペの進行状況をスクープです。車両は今、エビスサーキットの提携先である福島県郡山市の専門学校「WiZ国際情報工科大学校」にあります。ここの自動車車体工学科のカリキュラムとのコラボ企画により、エアロパーツの取り付けやボディのカラーリングに着手しています。
さてさて、どんなルックスに生まれ変わるか? 興味津々です。
今月からジェネシスクーペの展示会をどんどん行っていきます。まず第一弾は埼玉県八潮市にある「HRD」です。「HRD」は国産車に限らず外車のチューニングも行っていて、お店の中にはランボルギーニのディアブロが展示されてます。そんな「HRD」の軒先でジェネシスクーペを7/21(水)まで展示しています。お近くの方は、是非、お立ち寄りください。
1万6000kmを越えたところで、オイル交換をしました。ジェネシスクーペのG4KFエンジンのドレンボルトにはアルミ製の純正パッキン(右)が使われていますが、量販店で手軽に入手できる20×14×1.5という銅パッキン(左)もピッタリです。その後‥‥もちろん問題ナシ! 国産車の純正に、上記のサイズのパッキンはたくさん使われているんですねー。
「D1ストリートリーガル インターシリーズ 鈴鹿ツインサーキット」にジェネシスクーペを展示中! D1ストリートリーガルといえばチームオレンジがジェネシスクーペで参戦予定です。日本初の本格的なジェネシスクーペのドリ車が、国産ドリ車と勝負。その戦闘力は‥‥いかに!?
鈴鹿と新木場の往復で900キロほどの距離を走行しました。オドメーターを見ると総走行距離は10,000マイル=約16,000キロをオーバー! つい先日オイル交換をしたばかりですが、もう交換時期です。日本じゅうを走りまわり、これだけ酷使していると、ドライバー担当者も、この4号車も耐久テストです。
チャージスピードに続き、ジャパンメイドのエアロパーツ(タケローズ製)が完成しました。フロントリップスポイラー、フロントグリル、リアスポイラー、アイラインの4点です。派手すぎないデザインで、メーカー側で標準で装備していても遜色のないクオリティです。
価格は近日発表予定とのことですので、今しばらくお待ちください。

6/25に東京を出発し名古屋→岡山→大阪→福岡→大分→岡山→兵庫→東京と、約2000マイル=3200Kmを走破。オドメーターを見れば総走行距離は9450マイル。途中プロドライバーのブルー青木氏によるセントラルサーキットのテスト走行もありましたが、長旅もノントラブルです。来週には鈴鹿ツインサーキットに行くのでまだまだ距離は伸びそう‥‥。
今日はGTNETの取材で、兵庫県にある「セントラルサーキット」に来ています。ドライバーは韓国スーパーレース参戦や日本のスーパーGTでもチャンピョン経験のある青木孝行氏。彼のドライブにより直線が長いセントラルサーキットを初走行しました。この取材の模様は後日GTNETのサイトにUPされる予定です。
7/3~4の「2010ハローネットCJスパーレース」あいにくの天気になってしまいました。濃霧と大雨で3日はほとんどのプログラムが中止となり、4日もコース上に水溜りができる中レースが行われる状況でした。そんな天候の中でも興味を持っていただき、足を留めて声をかけてくれた方がいらっしゃったことにとても感動しました。機会があればもう一度オートポリスで展示会を行ってより多くの方に見ていただきたいと思いました。
今、関門海峡を渡っています。明日、大分のオートポリスで行われる、「2010ハローネットCJスーパーレース」に向け西へ爆走中です。約1200kmの距離を一日で移動しています。ジェネシスクーペの燃費は良いので給油は今のところ1回だけです。今回の燃費レポートは後日掲載します。レースを見にこられる方は是非ブースの方にもお越しください。
D1GP岡山決勝日、岡山国際サーキットに着くと空はどんより曇り空ですが幸い雨は降っていません。
開場時間から多くの方が足を止めてくださり、「これはなんて車?」、「カッコいいね!」と声をかけてもらいました。来週は大分のオートポリスにて展示しますので、九州地方の方は是非見に来てください。
今日はジェネシスクーペ展示のため岡山のD1GPに向け移動中です。途中大阪で1回目の給油をしました。給油量は51.6リッターで走行距離は356マイル=569.6キロです。というわけで気になる燃費ですが、11.04km/Lでした。今回はトランクにブース用のテントや、テーブルなどたくさん物を積んでいるので、少々燃費が落ちた様です。
明日からD1GP岡山大会ということで、ジェネシスクーペも西へ向かいます。燃料も満タンに入れ、今回も低燃費に挑戦しようと思います。現在の総走行距離は7,383マイル。今回の遠征でどれだけ距離が伸びるのか?どれだけ燃料が節約できるか?こうご期待!
D1GPは決勝日(27日)だけの展示ですが、D1GPに行かれる方は是非「ジェネシス・ジャパン」のブースにも足を運んでください。
先日、ジェネシスクーペのエアロをレポートしましたが、もうすぐ「完成」という連絡が入りました。今は型となるマスターを制作中ですが、マスターが出来上がると製品化までもう少しです。今の状況はフロントにハーフスポイラーが付いています。早くできないかと、気が逸りますが、正式発表までもう少しお待ちください。
ジェネシスクーペ用のエアロが「チャージスピード」より発売されていますが、それに続けとばかりに各エアロメーカーがジェネシスクーペ用のエアロの開発に取りかかっています。これは、とあるエアロメーカーでの風景ですが、「GENTLE」をキーワードにジェネシスクーペをコーディネイトできるようなエアロを作っています。もう少し発表までにはかかるようですが、楽しみです。
何度かこのカーレポートでもご紹介している、赤いジェネシスクーペ(韓国仕様)3号機ですが、5月の後半に本庄児玉サーキットで走行をしていました。wedsのホイールの撮影以降、再度ファクトリーに入れて細部のリファインがおこなわれています。写真で見ると、オートサロンの時には無かった、ブローオフバルブが。
マフラーにTOMEIの「EXPREME Ti チタンマフラー」を装着し、さらにパワーが上がっています。今回はサーキット走行の為、馬力は330~350ps程に抑えていますが、MAXパワーは400psオーバーとなったようです。これでも十分ですが、さらにエンジン内部にも手が入れば‥‥かなりイケます。
今週の土曜、日曜日はD-1グランプリ Rd.3 富士スピードウェイが開催されています。
お台場に続き、ここ富士でもジェネシスクーペを展示しておりますので、お越しになったら、ぜひスタッフまで御質問、御感想などなど、お気軽にお声がけください。
爽やかな天候で絶好のサーキット日和です。D-1観戦、まだまだ間に合いますよ!
東海方面に納車に来ました。途中、キャリアに積まれているジェネシスクーペをみて「かっこいいね」と言ってくださる方もいらっしゃいました。待望の納車でオーナーになられた方にはとても喜んでいただき、もっともっと多くの方に見て、知っていただければと思いました。
明日は富士スピードウェイで行われるD1グランプリに展示してお待ちしています!
今日から東京ビックサイトで行われている「SIS東京スペシャルインポートカーショウ」の尾林ファクトリーブースに試乗車で使用している4号機を展示しています。いつも試乗で使用している4号機ですが、グリルとホイールを変えただけで雰囲気ががらりと変わりました。周りのカスタムカーにも負けないくらいの存在感が備わりました。あと2日間ありますので、インポートカーショウに来た際には尾林ファクトリーのブースにも是非足を運んでください。
今日は4号機にFMコンバーターを取り付けてみました。輸入車に乗っていると、純正のオーディオではラジオを聞くことができません。このコンバーターを取りつけることによってFMラジオが視聴可能になります。日本のFMラジオ周波数を純正のラジオで視聴できるように周波数を上げて、インターナショナルFMラジオ帯(88Mhz-108Mhz)に変換します。
作業終了後ラジオのスイッチを入れると、スピーカーから音楽が聞こえてきました。表示は「96.3Mhz」ですが、実際には「81.3Mhz」が聴こえています。純正ラジオが0.2Mhz飛びで、奇数のラジオ局しか視聴できませんが、社内のイメージを変えたくない場合には、この方法も「有り」ですね。
今日はレポートで宣言していた通りオイル交換を実施しました。メーターの走行距離は6,831マイルを指しているので約10,930キロの走行になります。5,000キロ毎に交換と考えれば1,000キロ程多めに走ってしまいました。
オイルレベルゲージを確認すると、劣化が進んで黒くなっていました。実際にオイルパンから抜いたオイルも黒くなっています。このオイルでパワーチェックや、ブーストUPのテストも行っているので無理もないですね。
オイルフィルターも交換します。サード製の「Sports MAG+ OIL FILTER」を使用しました。オイルフィルターも含めて消耗品がすぐに手に入れられるのはメンテナンスする上では重要ですね。
オイルは今回も10W-30の粘度の物を4.5L使いました。色を見るとマーマーレードジャムの様なオレンジ色に近い色をしています。古いオイルと比べると古いオイルの色はかなり黒かったので劣化が進んでいたのが良くわかります。
交換後の感想は、「気持ちよくエンジンが回ります」。10,000キロを超えてエンジンやタービンにアタリがついたのか、スムーズにエンジンが回りブーストも滑らかに立ち上がっていく様になりました。
展示会が終わり、高速道路を移動中です。メーターに目をやると、走行距離が6,700マイル(約10,700キロ程度)を超えました。当初の予定より走行距離が伸びてしまったので早急にオイル交換をしなければなりません。
東京に向けて走行中です。が、燃料の警告灯が点灯しました。すぐに給油したくなりますが、高速道路上ではそうもいきません。トリップコンピューターの表示を「RANGE」に切り替えて走行可能距離(概算)表示させました。41マイル(約66キロ)程度の走行が可能のようです。東京までは何とか走行ができそうです。こういうときに「あとどのくらい走るだろう?」と不安になることがありますが、このようにすぐ表示されるのは便利ですね。
昨日の「シグナル」に引き続き、関西圏での試乗会ということで今日は奈良の「イングス」にて展示会を行います。なんと、まだ準備中というのにお客様がいらっしゃってジェネシスクーペをご覧になっています。
展示会には、イングスのデモカーも展示しいます。中にはテレビの撮影に使われた車もあって、その光景は圧巻です。ほぼノーマルのジェネシスクーペですが、他のデモカーに比べて見劣りするようなところはありません。ご試乗頂いた方からは「かっこいいね。」や、「車格から考えると信じられない価格だね」とコメントをいただきました。今後も、色々なところで展示会や試乗会を行っていきますのでお近くで開催の際にはぜひお越し下さい。
今日は大阪府箕面市の「SHOW UPシグナル箕面」で、展示試乗会をやっています。今や希少なパッケージとなった2LFRターボを体験できます。早速お客様が試乗されて、「やっぱり楽しいね」と感想をいただきました。ご興味のある方は夕方まで開催していますのでお気軽にご来場ください。
ついにジェネシスクーペ4号機の走行距離が6,000マイルを超えました。kmに換算すると、約9,600km。もうすぐ10,000kmの大台に届きます。エンジンも調子がよく、またミッションも新車時より入りやすくなって、快調です。とはいえ、前回のオイル交換から5,000kmを超えました。車にとって血液ともいえるオイルも定期的に交換をしなければなりません。「楽しいカーライフは、日々のメンテナンスから」ということで、近日中にオイル交換レポートを掲載予定です。
今日はドリフトの聖地として有名な福島県のエビスサーキットに来ています。なんとチームオレンジによるジェネシスクーペのドリフト走行のシェイクダウンがあるのです。
あいにくの空模様ですが5/8から行われる「ストーリートリーガルインターシリーズ」に向けて多くのドリフト車両が練習走行をしていました(右の画像は有名な審査コーナー)。
CUSCOのLSDを組み込まれて初のドリフト走行を待つジェネシスクーぺ。この車両はLSD以外は全くのノーマル車両です。
D1ドライバーとして有名な熊久保氏と末永氏が交互にステアリングを握りジェネシスクーペのドリフト走行を行いました。詳しくは5/26発売の「OPTION」誌に掲載予定です。
5/1~茨城県守谷市内の西友楽市内風間オートプロデュース「D-LINKEvoutionⅡ」でジェネシスクーペを展示中です。大きな店内の入口にジェンシスクーペ4号機が展示されています。普段は風間オートのD1ストリートリーガル号が展示されているスペースに置かせてもらい注目度は一番です

燃料が少なくなってきたので、ガソリンスタンド近くでメーターを見ると「5900マイル」ちょうど。思わずカメラを向けてしましました。ショーダウンの時に「5000マイル」を記録したので、20日間で900マイル=1440キロ走ったことになります。このペースでは年間25000キロペースに迫る勢いです。さて、おなじみの燃費計算ですが、54.35Lの給油で303.6マイル=485.76キロなので、「8.9km/L」・・・急激に落ちました。ブーストアップのテストもあったので、燃費を気にせずテスト等も行ったことを考慮すれば十分ですね。
どこでも行きます。今日は「スーパーオートバックス スーパーベイ東雲店」に行き、人目にふれそうな店の前に止めさせてもらいました。赤いジェネシス・クーペに比べれば地味な試乗車4号機ですが、やはり目立ちます。
電球やワイパーブレードの替ラバーなど、消耗品に関してはこういった量販店で、十分に購入が可能なところもジェネシス・クーペの強みです。いろいろな所に出没しますので、見かけたら声をかけてくださいね。
アメリカでジェネシスクーペ用の純正ナンバーベースを入手しました。試乗車4号機にはナンバーステーが付いてこなかったのです。というのも、ディーラーのスタッフが言うには「アメリカではフロントナンバーを付けないひとが多いので、いらないかと思ったよ」とのこと。
いやいや日本では前も付けないと捕まります。あれ~、アメリカは付けなくて良いんでしたっけ??
さっそく装着してみると‥‥今までは汎用ステーでナンバーを固定していましたが、やっぱり樹脂製の純正はしっくりきます。日本のナンバーにもばっちり合います。ただ、ナンバーベースはバンパー面にタッピングスクリューで固定してしまうので、あとあとナンバーをオフセットして装着したい方は言って戴ければ、納車時に穴をあけずに対応致します。
オプションの取材には間に合いませんでしたがMOSOFFICEのブーストアップROMが完成したということで、試乗車4号機に装着してみました。内容はブーストを0.8→1.2キロに上げ、日本のレギュラーガソリンに合わせて点火時期、燃調セットアップしています。走り出して・・・具体的に言うと2800rpm位からブーストが立ち上がり4000rpmで最大トルクが発生。パワーバンドが大幅に広がりました。とにかく乗っていて「楽しい!」のひと言に尽きます。コンピューターだけでこれだけ変わるなんてスゴイです。価格は格安に8万円前後で近日発表だそうです!
ジェネシス・クーペついに「モデルデビュー」。20日までワークスで展示していた、赤いジェネシス・クーペですが今日はスタジオに入れて撮影をしました。車体がメインの撮影ではなくウェッズのカタログのホイール試着モデルです。今までは野外の撮影がメインでしたが、室内で複数のスポットライトを当てての撮影です。ライトの光でボディラインが浮かび上がり今まで見ていたイメージとはまた違う表情を見せてくれました。撮影されたものは海外用のカタログと、ネット上での公開予定だそうです。出来上がりが楽しみです。
ロス郊外のヒュンダイディーラーを見てまわってます。
この時期、NEWソナタが主役のはずですが、どこのディーラーもジェネシスクーペの展示が目立ってますね。
スタッフもクーペの商談が多いと言ってましたが、たしかにカリフォルニアの道路にはインフィニティG35(スカイライン)クーペにサイオン(トヨタのコンパクトブランド)のクーペ、新型シビッククーペもよく見かけるし、アメ車もスポーツ系のNEWモデルがガンガン走ってます。クルマ好きが、カッコ良いクルマでカーライフを楽しむことができる雰囲気がうらやましいですね。(From L.A.)
FR車を楽しむ上で欠かせないのが、「サイドブレーキ」だと思います。ドリフトのベース車両として考えた場合はむしろ必須条件ですね。ジェネシスクーペのサイドブレーキレバーはセンタートンネルにあり、運転席の右側に位置しています。実際に引いてみると、右手でサイドブレーキレバーを引くというのは慣れるまで難しいと感じました。ドリフトで求められるような、ステアリング操作中に「引く」→「戻す」という動作を正確に行うには練習が必要です。
サイドブレーキ自体は「インドラム」タイプで、効きは十分です。ワイドトレッドと245幅のタイヤをリアに装着するジェネシスクーペですが、サイドブレーキが十分に効いてくれるので簡単にスライドに持ち込めます。大きなボディの為スライドが始まってからも挙動が落ち着いていて、左ハンドルに慣れれば、ダイナミックなドリフトができそうです。
ついに判明しました。・・・というわけで、国沢氏がジェネシスクーペを試乗したときにお褒めの言葉をいただいたショックですが、リアの足周りを見ると「MANDO」と刻印がありました。調べてみると正式名称は「韓国万都株式会社」といい、韓国一の自動車サプライヤー企業で韓国で初めてアメリカのGMなどにも部品を納めたことのある会社です。今ではルノーやプジョーにも納めているそうです。日本企業もうかうかしてられませんね。
タイヤやホイールのサイズについては触れてきましたが、銘柄については触れていませんでした。韓国車だから韓国のタイヤじゃないの?という方もいましたが、アメリカ仕様についてはブリジストンの「RE92A」を履いています(生産の時期により変わる可能性もあります)。アメリカでは長距離を移動することも多いためライフサイクルの長いタイヤが好まれるようです。そのためパターンはコンフォートタイプが採用されています。とはいえなかなかグリップもあり、先日交換したサスとの相性もGOODです。
今日は、ワイパーゴムを交換しました。輸入車だから「部品が手に入らないのでは?」と思われる方もいるかもしれません。が、電球やワイパー等は通常のカー用品店で手に入ります。今日、用意したのは、カー用品店とパーツメーカーがタイアップしたオリジナル商品で、運転席側は8mm幅で600mm、助手席側は6mm幅で500mmの長さです。トヨタのアリスト同じサイズで取りつけも問題なくスムーズに行えました。
今日は趣向を変えて海外の情報をお伝えします。日本では、ジェネシスクーペを見る機会はまだまだ少ないですが、アメリカではこんなCMが流れていました。2009年のスーパーボール(アメフト)用に製作されたCMです。当時はBIG3が経営危機にさらされて、スーパーボールのスポンサーから手を引いてしまった為、ジェネシスクーペのCMが流されました。日本でも早くこんな風に動いているジェネシスクーペを見てみたいですね。
チューニングされたジェネシスクーペが神奈川県都筑区の「ワークス」にて展示中です。4/10~4/20まで店頭に飾っています。「ワークス」には今流行りのRCカー用コースも併設されているので、RCカーを持って遊びに来るついでに、実車を見てみるものOK!店頭に来ていたお客様は初めて見るジェネシスクーペに興味シンシンでした。
一日で約1,000km走った4号機に燃料を給油してきました。帰りは満タン法で計算しようと思い、トリップメーターを使用しました。走行距離はメーター表示か333.0マイルなので、約536.1kmでした。給油の結果は47.93Lで、計算すると11.18km/Lとなり、11km台がなかなか抜け出せません。と、合わせてチューニングされた赤い3号機も給油をしました。こちらの結果は走行距離334.4km、給油量31.6Lだったので、燃費は10.58km/Lでした。タービン交換までしているのにそんなに悪くないですね。
さて、京都に用事というのは何かというと、ジェネシスクーペのテレビ出演(!?)へのお誘いがあり、京都まで馳せ参じました。その番組は「薬師寺保栄のドリームカー倶楽部」と、いうわけで出番を待つ間に写真をパチリと撮らせていただきました。放送日が決まりましたら、このブログでお知らせします。
と、いうわけで京都に到着。結構な距離(約500キロ)を走ったのでスタンドを探して給油しました。毎度のことながら、メーターのアベレージモードを確認すると、なんと28.2マイル/ガロン。もしかして最高記録?というわけで、わかりやすい単位に計算しなおすと11.995km/Lと惜しくも大台の12km/Lには手が届きませんでした。帰りも挑戦かな?
今日は東へ、明日は西へ・・・というわけではありませんが、先週のショーダウンの熱も冷めやらぬ中、京都に用事があり、移動中です。と、オドメーターに目をやると総走行距離が「5,000マイル」を走破してました。あわててカメラのシャッターを切りましたが、走行中に撮るのは難しく、まともに撮れていたのはこの一枚だけ。3ヵ月で「5,000マイル=約8,000キロ」、いや~走ったな。この計算だと1年で25,000キロくらい走行距離が行く計算です。
「OPTION」のブログにも載っていますが、現在「東名パワード」でジェネシスクーペの「G4KF」エンジンをバラして、研究しています。オートサロンに展示し、赤い内装で好評だった「2号車」のエンジンは、こんな姿になってしまいました。エンジンをバラしてまで研究している「東名パワード」ですが、「ジェネシス」とは縁があるようで、東名パワードのコンプリートエンジンも「ジェネシス」というブランド名ですよね。ジェネシスクーペ用のコンプリートエンジンがラインナップに加わったら‥‥まぎらわしいような!?
さて、実質ダウンサスをいれてどのくらい落ちたかというと、フロントで約30mmリアで約20mm程度車高が落ちました。この絶妙な数値が実に計算されていると思いました。昨日もレポートしましたがスタイリングが良くなった上に乗り心地まで良くなっています。ダウンサスひとつとっても日本製は細かいところまで良くできていると感じます。こういうところが日本が培ってきたチューニング技術の賜物ですね。
昨日、組み付けたTANABEのスプリングのインプレをします。まず、驚いたのは乗り心地の良さ。わりとノーマルも締まった味付けなので、ほとんど硬くなった感じがありません。ノーマル風の乗り味のまま少し車高を落としたいひとに絶対オススメです。実は東京オートサロンで展示した2号機には海外のダウンサスを組んだのですが、あれは硬かった! とてもノーマルダンパーとは組み合わせられないモノでした。これなら試乗車としても、皆さんに自信を持って乗ってもらえそうです。
昨日の名古屋からの激走もつかの間、試乗車4号機にダウンサス「TANABE GF210」の組み込みました。TANABEのイメージカラーに塗装されたダウンサスはいかにも「変わってます」と、言わんばかりの存在感でそれだけでも変更した甲斐があります。
ショーダウンに展示した赤ジェネシスの3号機と一緒に、試乗車として名古屋まで持って行った4号機(黒・ノーマル車)も東京@新木場に到着~。最近の夜の東名はトラックのスピードリミッターのおかげでペースが上がらず、この時間(現在:24時半)です。しかし、良いこともあって、メーターのアベレージモードでの燃費は27.2マイル/ガロンを記録。計算すると、11.5km/Lと、2リッターターボとしては、なかなかの燃費。ガソリンの取引価格が上がってきているようなので、レギュラーガスだし、お財布にSECOなクルマです。
名古屋エキサイティングショーダウンが終わり、展示車は東京に向けて爆走中! ナンバープレートをよく見ると、横長‥‥!?
韓国のナンバープレートでも、日本の道路を走れるんですよ。
続きは東京に無事に到着したら書きま~す。
「名古屋エキサイティングカーショーダウン」初日。「オプションブース」に間借りして展示してます。200台ものチューニングカーが展示されてる中で、目立つように「GENESIS JAPAN」というのぼりも用意しました。明日も引き続き「エキサイティングカーショーダウン」にて展示と同乗体感走行(運転に自信がある方はドライブもOKです)を行います。ぜひ、ご来場の際にはブースまで足を運んでいただき、お気軽にスタッフまでお声がけ下さい。
明日のポートメッセ名古屋で行われる「エキサイティングカーショーダウン」に向けてただいま、デモカーを搬送中です。馬力は350PSを超えるチューニングカーで、足回りには車高調、ボディーはロールケージとちょっと聞くと乗り心地が悪そうに思えますが、乗ってみると全くそんなことはありません。長距離移動もらくらくです。こちらのデモカーも試乗車4号機とともにぜひ見てください。
リヤエンブレムに続いて、今日はフロントエンブレムに手を加えてみました。純正のメッキエンブレムをマッドブラックで塗装しただけですが、こんなにも印象が変わりました。グリルの中心で光り輝いていたヒュンダイマークが艶消しになっただけで、アメリカン的なグリル変わった気がします。この試乗車4号機は、名古屋エキサイティングカーショウダウンで同乗ドライブ・体験イベントを行いますので、エンブレムの見た目もチェックしにいらしてくださいね。
数日前にジェネシスセダン用エンブレムを使ったオリジナル製作のお話をしましたが、もっとローコストにヒュンダイのHマークから換えることができるエンブレムが入手できました。一般の方にも、業界内の方にも、ヒュンダイのHマークの見た目については、東京オートサロンの頃から酷評でしたが、これで後続車からの印象は大きく変わります。このパーツはジェネシス・ジャパンでオプショングッズとして、供給できるようになりました。価格は近日中に「パーツカタログ」に掲載します。
エンジンのヘッドの画像です。同じものが2個に見えますね。どちらかがジェネシスクーペのエンジンヘッドで、もう一方が××××のヘッドです。伏せ字にしたんですが・・もうバレバレですかね。それにしても似てましたね~、本当に。でも、やっぱり違うところもあって。ここには細かいところまで紹介するスペースがありません。もちろんシリンダー、ピストン、コンロッド、クランクシャフト、カム‥‥と、今回のG4KFエンジン全バラシ検証について、詳しくは来月号の「オプション6月号」でデータまで公開してしまうそうなので、ぜひご覧ください。
今日は試乗車の4号機の話ではなく、D-1開幕戦が行われたお台場からレポートです。展示しているのは今月号のOPT誌のパワーチェックで386psを、同じく今月号のドリフト天国誌でドリフティングインプレッションが掲載された3号機(韓国仕様)です。
会場では「ふ~ん、カッコイイじゃん」。D-1観戦にいらしていた某自動車メーカーの方からは「私たちが、こういうクルマを作らなければいけないと思うんですけどね」と、同じクルマ好きが集まるイベントだけに、色々なお話ができました。明日も会場の一番奥のブースでお待ちしてます!
お客さんに「ヒュンダイマークがなぁ‥‥」と言われることが多いのですが、Fグリルとトランクのヒュンダイマークは韓国でも不人気のようです。というのも、ジェネシスセダンにはヒュンダイマークがなく、ジェネシス車(トヨタでいえばレクサス車)という扱いになっているのに、なんでクーペはヒュンダイマークなんだよ! という不満があるのです。北米など海外には合法的なオリジナルデザインのエンブレムも多数ありますが、本物の純正エンブレム(ジェネシスセダン用)を取り寄せたので、クーペのトランクにフィットさせてみようと思います。ま、レクサスエンブレムをトヨタ車に取り付けるノリですね。仕上がりはお楽しみに!
下がジェネシスセダン用のエンブレム(純正部品)
エンブレムでかなり雰囲気は変わりそうです
3/27~28にお台場で行われる「2010D1GP TOKYO DRIFT in OBAIBA」に東京オートサロンにて展示された、チューニングバージョンの赤いジェネシスクーペを展示します。ジェネシスクーペとしては日本で初めてチューニングされた車両で、オートサロン後シャシダイでのパワーチェックやサーキットでのドリフト走行を経験しました。オートサロンで見た方も、見てない方も是非その目で、「Tuned by JAPAN」をご覧ください。(画像はオートサロンの時のものです。)
ジェネシスクーペのオーディオはipod&AUX(外部入力)対応です。センターコンソールの肘置きの蓋を開けると、接続端子が現れます。端子につなげばipod以外のMP3プレーヤーや携帯電話の「着うた」も車の中で聞くことができます。「お気に入りの音楽といつも一緒」ジェネシスクーペを所有したら好きな音楽をかけてちょっと遠出でも、いかがでしょうか?
今日は、メーターの話です。試乗車のジェネシスクーペはアメリカ仕様です。その為「マイル表示」になっていて、内側に「キロメーター」表示が小さく書いてあり、260kmまで目盛があります。実はスピードリミッターも国産車のように180kmでは作動しない(約240kmでリミッターが作動します)ので、2Lターボエンジンの性能をフルに楽しむことが可能です。サーキット走行に行ったら「リミッターが作動して楽しく走れなかった。」なんてことはありません。
ぽかぽか陽気の本日は、OPT、OPT2、ドリ天、Gワークス、ウェブのJDM-OPT編集部があるディーズ・クラブ@新木場で、展示・試乗会をやってみました。今月発売のドリフト天国に登場している赤いMOS-TUNEジェネシスも展示していますよ。この周辺はトラック物流が動いていない日曜・祝日になると、街も道路もガラガラなんです。しかも広くて長い直線コースだらけ。明日もやってますので、パワーフィールを体感しに(試乗はノーマル車のほうですが)寄ってみてくださいね。
「インパネのイルミネーションがキレイだね」。ジェネシスクーペをご覧になったお客様によく言われます。展示会では日中に試乗されることが多いので、夜の車内はチェックできないかと思い、ちょっと写真を撮ってみました。三脚を使っていないので、ややブレブレですが、鮮明なブルーのイルミネーションで、センターコンソールからステアリングのスイッチ、ドアのスイッチなども統一され、なかなか都会的なセンスです。韓国は光モノがお得意なのを感じますね。そうそう、クルマ買うときは夜の雰囲気もチェックしましょうね。
外車というとPCDが特殊で、ホイールが選べないイメージありますよね。しかし! ジェネシスクーペはPCD114.3の5穴ホイールを採用しているので、いろんなホイールがチョイスできちゃいます。東京オートサロンの展示車はレイズのCE28N、19インチでフロント8.5J+35、リヤ9.5J+25を履かせました。車検ではアウトっぽいツライチですが、走行中、フェンダーにタイヤが当たることはありません。ジェネシスクーペはフロントフェンダーのツメが上に逃げており、リヤはツメがないのです。20インチだって余裕で履くことが可能です。
ジェネシスクーペは純正で5本スポークのアルミホイールを採用しています。2リッターモデルのラインナップには18インチホイール仕様と19インチホイールの仕様がありますが、よくよく見るとデザインが微妙に異なっています。ホイールの違いに触れたついでに、もう一つ書くとジェネシスクーペにはタイヤ空気圧監視システムが付いています。アメリカでは安全基準でタイヤの空気圧の監視システムがないといけないので、空気圧が低くなるとメーターパネルに警告灯が点きます(まだ点灯させたことはないですが)。
総走行距離が5000kmを越えたところで、エンジンオイルとオイルフィルターの交換を行いました。ヒュンダイ指定のオイルは、5W-20、もしくは5W-30という柔らかい粘度です。オイルの性能が良くなったのか、今どきのエンジンの指定オイルは省燃費性能も高いタイプなんですね。しかし、これから気温が上がってくることや、少々過酷な使い方をするので、よく量販店で4L缶が3000円弱で販売されている某10W-30のオイルを、オイルフィルターにはパワーエンタープライズ製を使いました。必要量はフィルター交換時で約4.5Lです。
今日はメーターパネルにあるトリップコンピューターのお話です。その機能としては、一般的なオドメーター(積算計)とリセットできるトリップA&Bの他に、AVG(アベレージ)モードで平均燃費、平均速度が。RANGEモードはガソリンの残量から何マイル走れるか?が表示できます。現在、AVGモードの燃費表示は25.2MPG(マイル/ガロン)です。1マイル=約1.61キロ、1ガロン=3.785リットルで計算してみると約10.7km/Lと、新名神~東名をハイペースで走ったわりに、今回も好燃費でしたよ。
試乗車として使っているジェネシスクーペの北米仕様は、1月に登録してから約2カ月。風間オート、ウイングタケオ、尾林ファクトリー、トップシークレット、そして昨日のフェニックスパワー京都店と、試乗会への移動回送やお客様の試乗、さらに神出鬼没でクルマ好きが集まるスポットへ‥‥と、日本じゅうを走りまわっているせいか、早くも3530マイル(=約5648キロ)を走破しました。雑誌の企画でパワーチェックや試乗テストと、過酷にも使われていますが、トラブル等ナシで絶好調です。
2010東京オートサロン 1/17(金)~19(日)開催
世界で唯一となった2リッターFRターボのジェネシスクーペを、日本にもチューニングベース車として導入しようという《ジェネシス・ジャパン Project》では、東京オートサロン2010のコンセプトゾーン(7・8ホール)に2台のジェネシスクーペを日本国内としては初展示しました。
ドレスアップはフロントグリルのみ交換。
RAYSホイールとローダウンスプリングを装着。
チューニング内容
| ※韓国仕様ベース | |
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外装関係 |
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使用パーツ |
GJオリジナルフロントグリル |
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サスペンション |
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スプリング |
GJオリジナルダウンスプリング |
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ホイール |
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メーカー・名称 |
レイズ・ボルクレーシングCE28N(オリジナルメッキ使用) |
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サイズ |
フロント 8.5J-19 +35 リヤ 9.5J-19 +25 |
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タイヤ |
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メーカー・名称 |
ブリジストン・ポテンザRE050(標準装着品) |
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サイズ |
フロント 225 / 40-19 リヤ 245 / 40-19 |
フロントリップとグリルを装着。
マフラーは4本出しで製作。
タービン交換350PSオーバー狙い。
チューニング内容
| ※韓国仕様ベース | |
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エンジン系 |
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使用パーツ |
MOSサクションキット MOSインタークーラー MOSインテックマニホールド トラストTZ518タービン MOSスポーツキャタライザー MOSコンピューター トラストプロフェックⅡ |
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排気系 |
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使用パーツ |
MOSエキゾーストマニホールド MOSオリジナルマフラー |
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駆動系 |
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クラッチ |
MOSステンメッシュ・クラッチホース |
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デフ |
クスコRSLSD |
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外装関係 |
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使用パーツ |
GJオリジナルフロントグリルⅡ GJオリジナルフロントスポイラー |
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内装関係 |
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シート |
BRIDE ローマックスリクライニング×2 |
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サスペンション |
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サスキット |
MOS車高調整サスペンションキット |
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ブレーキ |
フロント MOS6POTキャリパー&370φローター リア MOSブレーキパッド |
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ホイール |
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メーカー・名称 |
ヨコハマ・ミルアトランステック901 |
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サイズ |
フロント 8.5J-19 リア 9.0J-19 |
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タイヤ |
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メーカー・名称 |
ハンコック・VENTUS R-S3(Z222) |
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サイズ |
フロント 225 / 40-19 リア 245 / 40-19 |
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その他 |
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使用パーツ |
クスコストラットタワーバー/アンダーブレースバー セーフティ21ロールケージ |
会場では「ナニこのクルマ?」「日本で買えるんですか?」「価格はどのくらいになりそう?」と、多くの来場者の皆様からご質問をいただきました。会場で発表ができず申し訳ございません。1月中には価格も発表しますので、もう少しだけお待ちください。また、会場でプロジェクトを知って賛同して戴いた各メーカー様、ショップ&チューナー様、さらにはD-1ドライバーからも、一緒に盛り上げよう!と声をかけていただきました。
今後の展開にご期待ください。
MADE IN JAPAN PARTS
日本未発売のジェネシスクーペですが、信頼の日本ブランドのパーツメーカーでは、北米などの輸出用に多数のチューニングパーツが開発済みです。そんな中から、国内にストックがあったパーツを各メーカー様よりお借りして展示しました。足まわりからエンジン系、ブレーキなどもラインナップされていて、あとはクルマさえあれば、すぐにでもシルビア同様のチューニングがスタート可能です。
CUSCO(株式会社キャロッセ)製品
TOMEI パワード 製品
群馬県 別タンの車高調をはじめ、足まわりパーツとロールケージも完成。何よりLSDの設定がFRマシンにはありがたいです。
神奈川県 ボディ重量が気になるジェネシスクーペのチタン製の超軽量マフラーを初公開。さらにハイカムも新開発です。
GReddy(株式会社トラスト)製品
DG5&MOSオフィス製品
SUSTEC(株式会社タナベ)製品
千葉県 前置きインタークーラー、TD05-18Gを使ったタービンKITの他に、吸排気パーツ、足まわりパーツも製作済みです。
長野県 ドリフトご用達ブランドDG5と、新しく誕生したブランドMOS。セッティング変更されたコンピューターも準備完了です。
大阪府 ブレースバー、タワーバー、スタビライザーといった足まわり強化パーツと、ローダウンスプリングを展示しました。
まだまだ、各メーカーには展示しきれなかったパーツがあります。HKSをはじめ、今回参加できなかったジャパン・メイドのパーツメーカー、さらに各メーカーで開発中のパーツも多数ありますので、順次、パーツカタログのページにアップしてまいります。